ほくろ、いぼ取りについて

ほくろ、いぼ取り イメージ

当院では炭酸ガスレーザーによるほくろ・いぼの切除をお受けいただけます。
通常の切開縫合法は傷跡が大きくなり、抜糸に来院していただく手間がかかりますが、炭酸ガスレーザーであれば傷は目立ちにくく、多くの方が一度の来院で治療が完了します。

ほくろ・いぼの場所、大きさ、悪性腫瘍が疑われる際は他の治療をご提案することもございます。
またケロイド好発部位(前胸部、上背部、肩周囲など)は施術をお断りさせていただくことがございます。

炭酸ガスレーザー

当院では、主に炭酸ガスレーザーによるほくろ、いぼ取りを行っています。
炭酸ガスレーザーは波長10,600nmの赤外線領域の光を発しますが、この光は水に吸収されやすいため、吸収時に熱を発する性質を持っています。皮膚には水分が多く含まれているので、炭酸ガスレーザーを照射した部位の細胞内の水分に反応することで、熱エネルギーが発生します。この熱の発生によって、瞬間的に患部の組織を蒸散することで患部の皮膚が削られ、ホクロなどが除去されるのです。このレーザーなら短い時間での治療が可能ですし、メスを使用する治療と違って出血もほぼありません。施術後の傷は数ケ月かけてお肌になじんでいきます。治療後の腫れや痛みも少なく、周辺組織への影響が少ないため、安心してお受けいただけます。